CO2問題 その④

2010年06月2日

 一般家庭の電気の使用量は、一ヶ月あたりで約300kwhです。電気代に直すと約3、300円となり、これはCO2約83kgに相当します。

    使用量   300kwh/月

    電気代   3、300円/月

    CO2    83kg/月

 これのデータを、関東の自動車部品製造の工場のデータに置き換えてみましょう。

その工場は、1年間で17,568,000kwhの電力を消費しております。これは一般家庭の300kwhで割りますと、実に58,560ヶ月分に相当するだけの電力となります。従って、電気使用量・電気代そしてCO258,560倍してみます。

 使用量   17,568,000kwh/年

 電気代   193,248,000円/年

 CO2    4,860,480kg/年

そして、計算した結果に対し、前回説明させて頂いた数字、6.4%を掛けてみます。この6.4%は、Cuエナジーを工場で用いた場合、削減できる電力量の割合です。

    使用量   1,124,352kwh/年

    電気代   12,367,872円/年

    CO2    311,070kg/年

となります。つまり、Cuエナジーを使うだけで、1年間に約1,200万円の電気代の削減と同時に約300tものCO2削減を達成できるのです。