定期修繕④

2012年12月10日

 3つの問題点、今回は3つめについてお話したいと思います。
 
 定期修繕の目的についてのお話をしてきましたが、最も重要なことがあります。それは、定期修繕には経済損失が伴うことなのです。
 
 冷凍機や熱交換器を清掃するには、稼動しているラインを止める必要があります。つまり製造ラインそのものを停止させる必要があります。そのため、定期修繕の期間が長い場合や回数が多い場合、その分だけ製造ラインが停止する時間が長くなります。結果、納期がシビアになるケースや、製造ロットの減少となります。つまり、それだけの利益の喪失に繋がるのです。これは、定期修繕に費やされるコストの何倍もの金額にもなるのです。
 
 現在、この定期修繕を減らす、或いは負荷をさげる目的でご相談頂くケースが非常に多くなっております。パフォーマンスの維持のため定期修繕は無くてはならないものですが、お話してきました通り大きな経済負荷が発生するのも事実です。しかし銅イオン水生成装置「Cuエナジー」をお使い頂ければ、その定期修繕による負荷を大きくさげることが可能となるのです。
 
 御社においても、この部分を一度見直しされてはいかがでしょうか。シーユー・トピアは定期修繕の負荷軽減に、お役に立ってまいります