節電の実害

2012年07月24日

 実際に停電が起こった場合、どのようなリスクがあるのでしょうか?

 一般的には次の様なものが上げられます。
 ・冷房がとまる。
 ・エレベーターが止まる。
 ・TVがみられなくなる。
 
 しかし、これらよりも実際には深刻な問題があります。それは、
 ・水が使えない。
  (ポンプが止まるため)
 ・コンピューターが使えない。
  (立体駐車場や平面パーキングに入れられない、出せない)
 ・出入り口の入場ゲートが開かない。
  (ビルや工場への出入りができない)
 
 特に、現在の機械機器は全てコンピューターが関連しているといっても過言ではありません。そのため、停電になると経済や生活全てが止まってしまうのです。

 停電、そういった事態を避けるためにも節電は避けられないのです。