節電についてもう一度考える

2012年06月29日

 いよいよ6月も終わり、季節は夏になります。これまで何度もお話してきました節電について、もう一度考えてみたいと思います。
 
 今回の節電は、原子力発電所の停止に伴う電力供給不足に端を発しております。つまり、”今年の夏”だけではなく、当面この問題はついて廻ることになるのです。そのため、節電をしなければ電力が不足する状況となっているのです。

 電力不足への対策は、以下の2つの方法があります。
 ・使用している電力を、削減する
 ・自ら発電機を導入し、不足分を自らまかなう
 
 しかし、このいずれも簡単にできる事ではありません。特に後者においては、大きな製造工場ならばともかく、中小の工場や通常のビルにおいては設備管理の方法やコストの面から事実上不可能です。そのため、方法は前者の”電力の削減”に取り組むことになるのです。
 
 工場でもビルでも、その使用される電力の大部分は動力装置及びその冷却です。そのため、設備の間引き運転(製造ラインやエレベーター等)や夜間稼動(夜間電力のある工場)や稼動時間短縮(セントラル管理のオフィスビル)といった方法を取るのです。しかし、容易に動力の負荷を下げる方法があります。それは”冷却効率を上昇させる”、たったこれだけです。動力や冷凍機の設備が汚れることにより、冷却効率が悪化します。そのため、動力や冷凍機のメーカーや、設備清掃会社が盛んに機器の清掃をアピールしております。これこそ、冷却効率の上昇=節電効果の証なのです。

 確実な冷却効率の上昇、それには弊社の銅イオン水生成装置”Cuエナジー”をご提案します。これまでの方法とは異なり
 ・確実な効果(化学的検証に基づく)
 ・極めて低い環境負荷
 ・簡易な設置・取り付け
 ・この夏のみならず、恒久的な対策
を成しえることができるのです。

 是非一度、弊社までお問い合わせ下さい。