Cuエナジーとは

CuエナジーTS・WHシリーズ

環境問題やエコロジーが問われている今日、産業用水・工業用水浄化には大変お気を使う事と思います。
銅イオンを用いた水浄化装置Cuエナジーなら、無味・無臭・無害で脱臭効果があり、安全で環境に配慮したこれまでの浄化方法とは全く異なる画期的な浄化装置です。

Cuエナジーの特性

  • 薬剤等を一切使用せず、生成した銅イオンの化学反応で浄化を行うため、薬剤による水質悪化が防げます。
  • 水のみならず、給排水装置や配管に付着する物質の除去を行います。(サビや藻にも有効)
  • 使用するのは電力のみであり、且つ恒常使用の必要がありませんので、コストパフォーマンスに非常に優れています。

薬剤とCuエナジーとの比較


薬剤 Cuエナジー
効果対象 スケール 細菌 スケール 細菌
効果度数
残留毒性 個別に薬剤が必要であり、各々の特性に伴い毒性・腐食性を持つ場合もある。 製品1台で全てに対応、毒性・腐食性はほぼ見受けられない
設備に対する腐蝕
ブロー処理 必要だが、成分に伴い安易にブローはできない。 ブローの頻度は、著しく少なくても良い
管理用機器 注入機や検出器が必要な場合も 製品機器のみ

銅イオンとは

銅に通電させる事により、イオン化した銅の事をいいます。この銅イオンは、マイナス電子が欠損状態にある為、他の物質のマイナス電子を奪いに行きます。
これを利用して障害物の除去を行います。

  • 銅イオンは、他の物質の-(マイナス)電子を吸収します。
    吸収された物質はバランスが崩れ、本来の物質の特性を失います。

  • 障害物を除去するためには、銅イオンを水管に流すだけです。
    銅イオンの化学反応により、管の内部の付着物を除去していきます。
  • 水中の物質も、銅イオンの作用により本来の特性を失います。

スケールの場合

冷却塔付近で、白く固まったものが良く見かけられます。これは、スケールと呼ばれるもので、主成分はSi(シリカ)です。Siはガラスの成分であり、本来はイオン化しません。(水に溶けない、つまりは付着・吸着することはない。

しかし、白く固形化し障害物となります。これはSiの作用ではなく、Ca(カルシウム)やMg(マグネシウム)が接着剤の役目を果たすからなのです。
Cuエナジーが生成した銅イオンは、Siには作用しませんが、CaやMgに作用し除去を行います。Si単体ならば、固定化することはありませんので、結果的に付着物の除去となるのです。

銅イオン水生成装置「Cuエナジー」

銅イオンは、他の物質の電子を吸収しない限り、劣化いたしません。
従って、循環装置の中に組み込んでおけば、全体に効果を及ぼす事となります。

  • お客様の用途に合わせ、加圧式(WH型)・開放式(TS型)の選択ができます。

製品・設置・調査・販売等に関するお問い合わせ先

製造会社:株式会社シーユー・トピア
〒541-0045 大阪府大阪市中央区伏見町2-6-4 
TEL:06-4706-7633
FAX:06-4706-7623
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